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★カズシ
1月4日・中山6レース 3歳新馬 芝2000m
■15番人気・3着■ 3連単2000倍を超える大波乱となったメイクデビュー戦。2着馬とともに2桁人気での激走であったが、展開の恩恵がない中でインパクトある走りを見せて3着争いを制した。トリッキーな中山2000mコースでのメイクデビュー戦は一長一短の組み合わせで大混戦の17頭立てと波乱を予感させる一戦となった。15番人気で初陣を迎えたカズシは口向きの悪さが課題も追い切りでは好時計で先着するなど乗り込みは順調で悪くない仕上がりも、地味な血統に2年目の遠藤騎手騎乗と人気薄は妥当な評価であった。レースではスタートで後手を踏み後方馬群に置かれ、12番枠という枠順からも外々を回らされる厳しい序盤となる。向こう正面では中団まで押し上げたが、ペースが緩んでおり先団が楽な流れに。逃げの手を打った岩田康騎手の2着馬が残り800mからピッチを上げ後方勢は脚を使わされる展開となったが、カズシは3コーナー過ぎからスパートを開始し大外を一気に追い上げる。4コーナーでは勢いよく先団に接近したが、勢い余ってか大きく外に膨れかなり脚を使って直線を迎えた。上りのかかる馬場で後方から一気のキレを使うのは難しく、3番手最内から抜け出した勝ち馬と逃げた2着馬が有利に運び上位は先行勢が独占する形となったが、外から長く脚を使って差したカズシが際どく迫って激しい3着争いを制している。ラスト11.6-12.0-12.0秒のなか大外を回って上り34.8秒をマークしての3着は立派であった。メンバーレベルは疑問も厳しい立ち回りと展開でありながら勝ち馬から0.2秒差ならフロック視できず、状態面を維持できれば次走も上位争いに期待できそうだ。
★グランドプラージュ
1月4日・京都9レース 天ヶ瀬特別 4歳以上2勝クラス ダート1800m
■1番人気・1着■ 単勝1.3倍の断然人気に応える快勝で2勝クラスを卒業。キャリア4戦3勝2着1回と素質馬が今後に期待を抱かせるインパクトを残した。一昨年12月の2歳新馬を2番手から上がり最速をマークして快勝。3歳2月の2戦目も後続を寄せ付けず上り最速で3馬身差の快勝と世代ダート路線のトップホースになるべく圧巻のレース振りで連勝を飾ったが、その後は脚部不安に悩まされて9カ月半の休養を余儀なくされてしまう。昨年11月の2勝クラスで復帰戦を迎えたが、スタートで躓き馬群に取り付くまでに脚を使う厳しい展開となる。直線では外から追い上げて勝ち馬に迫るもクビ差届かずの2着で初黒星を喫したが、3着馬には3馬身半差を付けており勝ち馬に上手く乗られた印象であった。今回は坂路のみの調整であったが軽いタッチで好時計をマークし上積みも感じられ断然人気に推されていた。スタートは互角に出たが内の馬が躓いてヨレ、接触して行き場を失うロスがあり後方からの競馬を強いられてしまう。やや折り合いを欠いて砂を被りながら頭を上げて中団を追走し怪しい雰囲気を醸し出していたが、4コーナー手前で外に出して直線入口でスパートを開始すると、先団を形成していた2頭から7馬身程度後ろから素晴らしい勢いで脚を伸ばし、残り150mで捕えると後続をグングン引き離し、ラストは余裕十分に3馬身半差を付けての快勝となった。ダート1800m戦でラスト12.6-12.1秒と加速ラップで上り35.9秒をマークし、これでデビューしてから4戦全てで上り最速を記録しておりポテンシャルの高さを十分に示している戦績である。まだ京都1800mコースの経験しかないのは不安材料も、先行・差しと自在な脚質は強みでありまだまだ上を目指せる馬であるのは確かである。次走での3勝クラス突破は当然で、先々は重賞路線でも好勝負に期待出来る馬として注目していきたい。
★イサチルシーサイド
1月5日・中山11レース サンライズステークス 4歳以上3勝クラス 芝1200m
■7番人気・2着■ 夏負けが尾を引いて本来の走りが影を潜めていたが、得意の寒い時期と得意舞台で一変した行きっぷりを見せ、好パフォーマンスで2着に好走した。3カ月の休養を挟んだ近3走は体調が整っておらず、本来のダッシュ力が見られずに早々と勝負圏外となる凡走を繰り返していたが、2カ月の休養でリフレッシュされ追い切りで負荷を掛けられた事で太かった馬体も絞れ、昨年タイム差なしの2着に好走したレースで今年も素晴らしい走りを披露している。近走はダッシュが効かずに先手を取れない競争が続いていたが、今回は外枠から鋭い飛び出しで先手を主張。内・外から抵抗されて2F目に10.2秒の速いラップを刻んだが、前に出て内ラチに寄せるとスイスイと好ラップで単騎逃げに持ち込んだ。前半3Fは33.3秒と速くなったが、昨年も33.6秒で逃げてタイム差なしの2着に踏ん張っており、この馬としては想定内のハイラップで後続に脚を使わる。速いペースでも楽な手応えで4コーナーを迎え、先行集団の手応えが怪しくなるなか直線に向くと先行勢は脱落し残り200mでは後続に3馬身程リードを広げた。坂を上がってやや脚が鈍りラスト12.0秒を要し、後方からの差し勢に一気に詰め寄られたがギリギリ2着は確保し、先行勢では唯一上位争いを繰り広げていた。決め手のある軽ハンデ馬に先着は許したが、トップハンデの57キロを背負い厳しい流れでも見せ場を十分に作っての2着確保は力の証明である。得意の右回り短距離戦で先手を奪えたのが大きな好走要因で、舞台と同型との兼ね合いさえマッチすれば好パフォーマンスを発揮できる馬である。次走もスピードを活かした逃走劇に期待してみたい。
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