◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。
※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※
仕上がりの差が出た最終追い切り!高評価馬から順番に全頭を紹介します!
こんにちは、競馬リポート管理人の田中です。
今週は、夏の小倉を代表するハンデ重賞「小倉記念」が行われます。
小倉芝2000mは、直線だけの瞬発力ではなく、向正面から勝負どころにかけてスムーズに動ける機動力と、早めに仕掛けても最後まで脚を使える持続力が重要になるコースです。
さらに今年は、実績馬、上がり馬、長期休養明けの馬、地方所属馬まで顔ぶれが幅広く、近走成績だけでは状態をつかみにくいメンバー構成となりました。
そこで今回は、最終追い切りの時計だけでなく、直線での反応、フォームの安定感、併せ馬での手応え、1週前からの上昇度、中間の乗り込み量まで確認し、全頭を評価しています。
なお、追い切り映像を確認できなかった馬は、時計のみで無理に評価を決めず「評価保留」としました。
まずは仕上がり評価の高い馬から順番に見ていきましょう。
最終追い切り:栗東坂路 52.1-37.8-12.2 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 51.3-37.4-12.0 末強め
最終追い切り:栗東CW 83.7-67.7-53.2-37.9-11.3 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 55.3-39.7-12.1 馬なり
最終追い切り:栗東CW 84.1-67.5-52.6-37.3-11.2 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 53.3-38.3-12.4 末強め
最終追い切り:栗東坂路 54.9-39.1-12.4 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 53.3-38.1-12.1 馬なり
最終追い切り:栗東CW 71.9-55.9-39.7-12.0 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 54.7-39.4-12.8 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 51.5-37.7-12.6 末強め
最終追い切り:栗東CW 37.8-11.6 馬なり
最終追い切り:栗東CW 84.4-68.4-53.2-37.9-11.5 馬なり
最終追い切り:栗東坂路 52.5-38.2-12.4 強め
最終追い切り:名古屋ダート 51.4-37.1-11.4 直線強め
最終追い切り:小倉芝 58.4-41.9-12.4 馬なり
最終追い切り:小倉芝 72.6-55.3-39.7-11.8 馬なり
最終追い切り:栗東CW 82.9-67.1-52.4-37.6-11.5 馬なり
今回の最終追い切りで最も高く評価したいのは、ジーティーアダマンです。
1週前にしっかり負荷を掛けながらラスト11.2秒で先着し、最終追い切りでは馬なりのまま坂路で僚馬を上回りました。大きな馬体を軽快に動かし、反応、踏み込み、集中力のすべてが高い水準にあります。
A評価では、坂路で4F51.3秒を記録したエヒト、1週前にラスト10.9秒をマークしたガイアメンテが特に目立ちました。
エヒトは9歳でも動きに衰えを感じさせず、小倉実績を考えても軽視できません。ガイアメンテは1週前に負荷を掛け、最終追い切りを余力十分にまとめる理想的な調整過程です。
穴候補としてはカネフラに注目します。時計は派手ではありませんが、中間の乗り込み量が豊富で、最終追い切りでも前向きさと踏み込みの強さが目立ちました。
B評価の中では、全体時計の速いマイネルメモリー、久々でもフォームを整えてきたレーゼドラマ、1週前の内容が良かったタガノアビーが相手候補です。
一方、カエルムとナムラエイハブは、上位評価馬と比べて反応やフォームのまとまりに物足りなさが残りました。
映像を確認できなかった4頭は評価保留としていますが、ノーランサンライズは1週前に自己ベストを記録しており、当日の気配には注意が必要です。
追い切りから見た中心はジーティーアダマン。エヒト、ガイアメンテを相手上位とし、動きに変化を見せたカネフラまで警戒したい小倉記念です。