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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!


第86回 皐月賞(GⅠ) 最終追い切り全頭診断
2026年皐月賞の最終追い切り評価を、全頭診断形式で見やすく整理しました。
追い切り時計だけでなく、動きの質、反応、気配、馬体の張り、上積みまで含めて本番仕様でチェックしています。
皐月賞は中山芝2000mの舞台だけに、スピードだけではなく立ち回りと完成度も重要になる一戦です。
今回は最終追い切りの内容から、どの馬が本番で力を出せる態勢にあるのかを評価順そのままで整理しました。
本命候補の仕上がり確認はもちろん、穴馬の気配チェックにも使える構成です。

皐月賞 最終追い切り評価S判定馬|仕上がり最上位の本命候補

狙い馬まとめ:最終追いで明確な上昇気配を見せた組で、勝ち負けを強く意識できる評価帯です。
【評価S】ロブチェン
4/15 栗東CW(良)4F53.3-3F37.5-1F11.3 馬なり
輸送を見据えて半マイル調整でも、直線での取り付きの速さとギアの入り方がかなり上質でした。低い重心のままスッと加速できていて、無駄のないフォームも実に目立ちます。やり過ぎず、それでいて状態の良さはしっかり伝わる内容で、仕上げとしてはかなり上位。最終追いだけなら堂々のS評価でいいでしょう。

【評価S】リアライズシリウス
4/15 美浦W(良)5F66.3-4F50.8-3F36.5-1F11.1 馬なり
余力残しの内容でも脚捌きはシャープで、前週よりも動きのロスが減ってきた印象です。もたれ気味だった面が薄れて、手前の替え方や加速までの流れがかなりスムーズになりました。右回りへの対応力も感じられる走りで、ここへ向けての仕上がりは高水準。気配の良さでは上位評価が妥当です。

【評価S】マテンロウゲイル
4/15 栗東坂路(良)4F53.7-3F39.7-2F25.1-1F12.1 馬なり
坂路での登坂リズムが実に良く、チップをかぶる形でも集中を切らさなかった点が好印象です。途中の手前替えもスムーズで、ラストにかけての推進力には見どころ十分。派手に見せるというより、中身の濃さで評価したい一本でした。使える脚の質が上がっている印象で、ここはかなり楽しみが持てます。

【評価S】ライヒスアドラー
4/16 美浦W(稍)6F84.6-5F67.7-4F52.8-3F38.5-1F11.6 馬なり
豪華3頭併せの真ん中でリズム良く運び、直線でも手応えに余裕を残したまままとめてきました。見た目に派手すぎるわけではありませんが、体の使い方に無理がなく、最後までしっかり脚を使えているのが強みです。追い切り全体の安定感が高く、今の完成度なら上位争いに加わって不思議はありません。

皐月賞 最終追い切り評価A判定馬|連対圏を意識した有力馬

狙い馬まとめ:状態面はかなり高水準で、展開や枠次第ではS評価馬に迫れる存在です。
【評価A】ゾロアストロ
4/15 美浦W(良)6F82.8-5F66.7-4F51.7-3F37.2-1F11.2 馬なり
首差しの太さもあって多少力みは見せながらも、全体のフットワークは軽く、着地と蹴りに力強さがあります。最後まで余力を残しながら併入しており、無理なく高いレベルを保てている点が好材料です。気性面のコントロールも利いていて、仕上がりはかなり良好。大きく崩れにくい状態にあると見ていいでしょう。

【評価A】フォルテアンジェロ
4/16 美浦W(稍)6F84.0-5F67.1-4F52.4-3F38.2-1F11.4 馬なり
3頭併せの後方から運び、最後まで手綱を抱えたままで鋭く伸びてきた内容は高評価です。筋肉の張りや体の使い方に上積みが出てきたという話通り、全体の輪郭がかなりはっきりしてきました。先週しっかりやったぶんの効果も感じられ、当週は理想的な整え方。Sまであと一歩でも、かなりいい仕上がりです。

【評価A】グリーンエナジー
4/16 美浦W(稍)6F84.9-5F68.0-4F53.0-3F38.6-1F11.8 馬なり
3頭併せの先頭から運び、最後は遅れの形でも余力十分という内容でした。雄大なフットワークで走れており、数字以上に見た目の雰囲気は悪くありません。派手な先着劇ではないものの、息遣いを含めて順調さは感じる追い切りです。上位比較でSには届かせませんでしたが、仕上がりは十分に実戦向きです。

【評価A】カヴァレリッツォ
4/15 栗東坂路(良)4F58.3-3F42.9-2F28.4-1F14.2 馬なり
当週はかなり軽めですが、前週末に実質的な本追いを済ませている臨戦過程を考えれば想定内です。アゴを引いた低い姿勢でまっすぐ登坂していて、身のこなしにも硬さは見られません。軽い内容でも態勢は整っている印象で、仕上げとしては十分合格点。派手さより、崩れない仕上がりを評価したい一頭です。

皐月賞 最終追い切り評価B判定馬|ヒモ穴候補として注意したい馬

狙い馬まとめ:一気の主役まではどうかでも、相手候補や三連系で警戒したい気配の馬が並びます。
【評価B】アクロフェイズ
4/15 栗東CW(良)5F71.9-4F56.6-3F40.6-1F12.4 馬なり
確認程度の併せ馬でも体幹はしっかりしていて、脚元の軽さも感じられる内容でした。大きなインパクトこそありませんが、攻めで派手に見せるタイプではないことを考えれば、この馬なりに順調と見ていいでしょう。過度に評価を上げる材料まではありませんが、下げるほど悪くもない一本です。

【評価B】アスクエジンバラ
4/15 栗東CW(良)6F86.0-5F71.1-4F55.6-3F38.9-1F11.5 末強め
手前を細かく替える癖は見せたものの、それ自体が大きな減点材料には映りませんでした。むしろ、遊びのある走りの中でも脚元の運びには力感があって、反応も決して悪くありません。絶好調と言い切るほどではないですが、少なくともデキ落ちの印象はなし。地力を出せるだけの態勢には持ってきています。

【評価B】アドマイヤクワッズ
4/16 栗東P(良)6F89.3-5F71.8-4F55.6-3F40.7-1F11.6 G前気合付
ポリ追いでもフットワークの弾力は感じられ、四肢の運びも柔らかくまとまっていました。手前を替えてからの重心のかかり方も悪くなく、しまいの質自体は水準以上です。併せの見た目で少し気になる部分はありましたが、全体としては順調そのもの。大きな上積みまではどうかでも、状態維持は十分です。

【評価B】アルトラムス
4/15 栗東坂路(良)4F54.8-3F40.0-2F25.3-1F12.3 馬なり
坂路での動きにはバネ感があり、前後左右のブレも少なく見えました。手前を替えた後に推進力が増している点も好印象で、癖はあっても走りそのものは前向きです。現状で一気に主役級へという感じではありませんが、完成途上の中では内容は悪くありません。相手候補としては十分に警戒したい仕上がりです。

【評価B】バステール
4/15 栗東CW(良)6F84.1-5F67.4-4F52.1-3F37.5-1F11.8 G前気合付
当週の単走だけ見ると少しフワフワした面もあり、強烈なインパクトまでは感じませんでした。ただ、1週前の負荷内容を踏まえれば、全体の底上げは十分にできている印象です。上積みはあるものの、最終追い単体で抜けて見せたわけではないぶん評価はB止まり。それでも軽視はできない一頭です。

【評価B】サノノグレーター
4/16 美浦坂路(良)4F54.6-3F40.3-2F26.5-1F12.9 馬なり
目立つ数字ではありませんが、当週で無理に攻めない調整過程は自然で、順調さを感じる内容でした。派手さはなくてもリズム良く走れていて、馬なりの範囲でしっかり整えられています。絶対的な上昇気配というより、いい意味で平行線。現状の力は出せる状態と見ます。

皐月賞 最終追い切り評価C判定馬|展開待ちで押さえまでの評価

狙い馬まとめ:状態は悪くない馬もいますが、適性や相手関係を含めると強気には押しづらいゾーンです。
【評価C】サウンドムーブ
4/15 栗東CW(良)6F84.9-5F69.2-4F53.4-3F37.5-1F11.4 馬なり
1週前より直線での加速はスムーズになっていて、良化そのものは感じられます。ただ、抜け出す場面で少し難しさを見せており、上位組と比べるともうひと押し欲しい印象も残りました。悪い内容ではないですが、今回は強く押し切るまでの材料が足りない感触。押さえ評価にとどめたいところです。

【評価C】パントルナイーフ
4/15 美浦W(良)6F84.0-5F67.9-4F52.4-3F37.9-1F11.3 G前仕掛け
再仕上げの過程にあるぶん、前週よりは良くなっていても、まだ反応面には良化余地が残る印象です。動きそのものは整ってきていますが、全盛の迫力までは届いていない感じがあります。この一本でグッと上向く可能性はありますが、最終追い時点では慎重に見たい一頭。今回は様子見寄りのC評価です。

【評価C】ラージアンサンブル
4/15 美浦W(良)6F81.4-5F65.6-4F51.5-3F37.1-1F11.5 馬なり
コーナリングや体の使い方は悪くないものの、直線での反応にはやや鈍さがありました。騎手騎乗を考えると、もう少し機敏さが欲しいのが本音です。時計自体は出ていますが、見た目の鋭さという点では上位勢に見劣りします。能力で補う余地はあっても、追い切り評価としては控えめが妥当でしょう。

【評価C】ロードフィレール
4/15 栗東坂路(良)4F58.4-3F43.4-2F28.5-1F14.1 馬なり
整える程度の軽い内容は想定内でも、走りの安定感には少し気になる面が残りました。フォームに雑さがあり、真っすぐ登坂させるのに苦労している印象もあります。これで走るタイプではあるものの、調教観点で強く推せる材料は薄めです。今回は押さえまでの評価にとどめます。

【評価C】カヴァレリッツォ
※A評価へ変更済み
朝日杯FS勝ち馬だけに注目度は高いですが、今回は前週内容も踏まえてA評価帯へ引き上げています。この欄には重複掲載していません。

皐月賞 最終追い切り評価D判定馬|強調材料はやや乏しい印象

狙い馬まとめ:大きな上昇気配や一変材料までは見えず、今回は様子見寄りの評価です。
【評価D】該当なし
今年の皐月賞は全体的に大きく崩れた追い切りの馬が少なく、下位評価でもCまでで収まる印象です。最終追い切りの水準自体は高く、例年以上に仕上がり差が詰まった一戦と見ていいでしょう。

皐月賞2026 最終追い切り評価まとめ|予想で注目したい仕上がり上位馬

最終追い切りから見ると、ロブチェン、リアライズシリウス、マテンロウゲイル、ライヒスアドラーは仕上がり面で一歩リードの印象です。
A評価帯ではゾロアストロ、フォルテアンジェロ、グリーンエナジー、カヴァレリッツォあたりが相手候補として面白く、馬券の組み立てでも重要なゾーンになります。
一方でB評価帯には配当妙味を感じる馬も含まれており、皐月賞らしい混戦を意識するなら軽視は禁物です。
最終的には枠順、馬場状態、当日の気配まで含めて見極めたいところですが、追い切り比較だけでもある程度の序列は見えてきます。

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